ジャーナル
貴施設のためのアイデア集
施設運営者向けのガイド、実例、数字:この形式とは何か、費用はいくらか、どう収益化するか、どう始めるか。

高価なセットに頼らない、ストーリー主導の脱出ゲーム — Castle はこうして生まれました
お客様からいただいた感想は「映画を観たみたい」でした。謎の数ではなくストーリーを軸に Castle を設計した理由をお話しします。14人のキャラクター、15のエリア、広さではなく物語の密度で勝負するという考え方です。

持ち運べる脱出ゲームという形 — Wizard’s Chest と Dead Man’s Chest の中身
宝箱は普通の乗用車のトランクに積まれて学校のイベントへ向かい、その日の夕方には同じ車で帰ってきます。なぜ「持ち運べること」が最初の設計図から前提だったのか —…

バーで楽しむ脱出ゲーム — お酒とゲームの組み合わせ
「バー+ゲーム」という業態は、エンタメ業界全体を上回るスピードで成長しています。モントリオールの実例では、バーのテーブルでそのままチェスト型のゲームをプレイ。お酒の扱いのルール、業態の選び方、そして収益構造をご紹介します。

脱出ゲームが飽きられたら——リニューアルか、入れ替えか
脱出ゲームの寿命はおよそ4年です。リピーターが戻らなくなったサインの見分け方、最初に古びるのはどこか、そして音声ナレーションの刷新・ストーリーの差し替え・アトラクションそのものの入れ替え——どれが最も投資回収につながるのかを解説します。

ショッピングモールで脱出ゲームを開業する方法と費用の実際
モールはいま、エンターテインメント系テナントを積極的に探しています。体験型アンカーの効果で稼働率も上昇中です。脱出ゲームや遊戯スペースの出店パターンは3つ —…

社内研修・チームビルディングに脱出ゲームを — 平日の空き枠を埋める方法
アミューズメント施設の平日稼働率は15〜20%にとどまる一方、企業のチームビルディング予算は二桁成長を続けています。法人のお客様が本当に求めているものは何か、25名のグループをどう受け入れるか、平日を企業に売り込むにはどこから始めるか——事例を交えて解説します…

可搬型の脱出ゲームとは — 特徴と導入に向いている場所
可搬型の脱出ゲームとは、宝箱の中に丸ごと収めた音声ナレーション付きのストーリー体験です。わずかな面積で1時間の遊びを提供し、そのまま別の場所へ移設できます。どんな施設に向いているのか、大型の脱出ゲームとの違い、そして「小さい=簡素」ではない理由をご紹介します。
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形式とトレンドソーシャルゲーミングルームとは? ゲームマスター不要の没入型脱出ゲームという新しい集客装置少人数のグループが一緒に楽しむ、インタラクティブでストーリー仕立ての体験型アトラクションを中心に構成された空間です。その内容、導入に向いている施設、そして導入が広がっている理由を解説します。2026年6月28日
形式とトレンドアミューズメント施設に脱出ゲームを導入する省スペースで音声ナレーション付きの脱出ゲームをアミューズメント施設に導入すると、実際に何が起こるのか。回転率・必要面積・人員配置、そして2,000 m²の施設で行った実地テストから得られた知見をご紹介します。2026年6月28日
形式とトレンド自動化された脱出ゲーム:ゲームマスター不要で運営できる仕組み音声ナレーション付きで、お客様が自力で進行できるアトラクションは、ほぼスタッフなしで運営できます。自動化の仕組み、削減できるコスト、そして店舗の利益率に効いてくる理由をご紹介します。2026年6月28日