脱出ゲームの開業に必要な広さは?

2026年7月4日·1 分で読了

脱出ゲームの開業に必要な広さは?

多くの運営者様が想像されるよりも、はるかに小さな面積で足ります。チェスト型のストーリー仕立ての脱出ゲームなら、5〜8m²で1時間のゲームをフルに楽しめます。しかも専用の天井さえ必要ありません。フラッグシップである城の世界観モデルでも12〜20m²。ここでは面積の考え方と、実際にうまく機能するレイアウトをご紹介します。

5〜8m²で1時間のゲームをフルに。専用の天井も、内装工事も不要です。

実際に必要な面積

  • チェスト型(2〜3名):5〜8m²。必要なのは電源1口だけです。複雑な配線も、専用の天井も、内装工事も要りません。
  • 城型(2〜6名):12〜20m²。この面積の中に、手作業で作り込んだ17のエリアと、四隅に配置した4つのミニゲームが収まっています。
  • 天井高と搬入:一般的な天井高で問題ありません。ユニットは通常のドアから搬入できます。

うまく機能する3つのレイアウト

施設の一角に設置された脱出ゲーム
輸送用に梱包された可搬型の脱出ゲームチェスト
トラベルケースとして持ち運べる可搬型の脱出ゲームチェスト
  • 空いている一角に。広いフロアの片隅に設置するパターンです。バー、ラウンジ、アミューズメント施設などが対象になります。周囲を軽く装飾するだけで、その一角が独立した世界に変わります。
  • 小さな個室を専用に。使っていない事務室や倉庫が、完全貸切の体験空間になります。「他のお客様と相席にならない」という約束を、最も強く打ち出せる形です。
  • 人通りの多い場所に島型で。商業施設やイベントスペースなら、人の流れが多いエリアに置き、軽量の壁やパーテーションで囲みます。外からは目を引いて集客装置になり、中では参加者が誰にも見られず、気を散らされることなく自分たちの世界に没入できます。

移動させて使えますか?

チェスト型は可搬型ユニットとして設計されています。通常のドアを通り、設置は約2分。商業施設のイベントや企業の社内研修に持ち出して、施設外でも売上を立てられます。新しい立地でフロアを確保する前に、需要を試すために活用されている運営者様もいらっしゃいます。

その面積が生み出す収益

面積が小さいことは、事業性そのものの核心です。1ゲームあたりの賃料負担はごくわずかに抑えられる一方、料金は1名あたりで設定できます。だからこそ、わずか数平方メートルでも、はるかに広い部屋と同等の1名あたり売上を実現できるのです。計算の詳細は面積あたり売上、予算全体像は開業費用をご覧ください。

よくあるご質問

始めるのに最低どれくらい必要ですか?約5m²と電源1口です。2〜3名向けのチェスト型の世界観なら、これで十分です。

内装工事は必要ですか?いいえ。一式パッケージのユニットは組み立て・動作確認済みの状態で届きますので、周囲の空間だけご自由に演出してください(ターンキーと自作の比較もご参照ください)。

複数台の設置もできますか?はい。複数の世界観を並べて運営されている施設も多くあります。1名のスタッフで複数の設置を見られます。

まずは一角を測ってみてください

設置場所の候補はお決まりですか?まずはChronicles of the Living Castleからラインナップをご覧ください。あるいは寸法をお知らせいただければ、ご契約前に設置可否を確認いたします。

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