ホテル・リゾート向け脱出ゲーム:スタッフ不要で導入できる新しい館内アメニティ

ホテルの競争力を決めるのは、宿泊客の記憶に残るものです。客室や朝食は「あって当たり前」ですが、夕食後にゲスト同士で体験する物語はそうではありません。音声ナレーション付きの小型ストーリー型脱出ゲームは、まさにその体験をホテルやリゾートにもたらします。わずか数平方メートルのスペースで、2〜3名の宿泊客だけの世界をつくり出し、運営のための追加スタッフも必要ありません。
客室や朝食は「あって当たり前」。夕食後にゲスト同士で体験する物語は、そうではありません。

ホテル・リゾートが脱出ゲームを導入する理由
- 夜の時間帯と雨の日に「答え」ができます。夕食後、悪天候、閑散期といったリゾートで最も静かな時間が、予約可能な体験枠に変わります。
- 宿泊客が館内にとどまります。娯楽を求めて外出する代わりに、その夜(とその支出)を施設内で過ごしていただけます。
- 宿泊料金以外の収益を生みます。1名あたりの料金設定なら、予約が入った夜の売上は稼働率だけに左右されない収益源になります。
- 倉庫程度のスペースに収まります。チェスト型なら設置面積は5〜8m²、専用の天井すら不要です。カーテンで仕切った一角、パーテーションで区切ったスペース、使っていない小部屋で十分です。音声や音楽が他のお客様のご迷惑にならないよう、独立したプライベートなゾーンをご用意ください。
新規スタッフもゲームマスターも不要
一式パッケージ(ターンキー)でお届けするストーリー空間は、フルボイスかつ自動進行型です。録音されたキャラクターが宿泊客を物語へと導き、プレイヤーの行動に合わせて反応します(無人運営のアトラクションの仕組みはこちら)。フロントやコンシェルジュのスタッフが、タブレットから数タップでゲームの開始・一時停止・リセットを行えます。ゲームマスターを採用する必要も、シフトを組む必要も、教育する必要もありません。
収益性の考え方
料金は1名あたりで設定し、1時間単位の枠で予約を受け付けます。1晩に数セッションという控えめな稼働でも、小面積のアトラクションははるかに広いスペースに匹敵する収益を上げます。賃料の負担分がごくわずかで、人件費がほぼゼロだからです。シミュレーション計算ツールでご自身の数値を試算いただけます。詳しい収益計算は1平方あたりの売上をご覧ください。
導入に必要なこと
信頼できる制作会社から届く一式パッケージは、組み立て・プログラム設定・動作テストがすべて完了した状態です。電源を入れ、周囲の内装を施設の雰囲気に合わせて仕上げ、予約受付を開始するだけです(開業までの総額は開業費用の記事でご確認いただけます)。サポートと診断はすべて遠隔対応です。万一何か対応が必要になった場合も、アトラクションの稼働状況をリアルタイムで確認し、オンラインでサポートいたします。
よくあるご質問
専用の部屋を新設する必要はありますか?いいえ。チェスト型のアトラクションは5〜8m²に収まり、専用の天井も不要です。ラウンジの一角や使っていない小部屋に設置できます。
日々の運営は誰が行いますか?既存のフロントスタッフやアクティビティ担当の方で十分です。タブレットから開始・一時停止・リセットを行うだけ。あとは音声ナレーションのキャラクターが宿泊客をご案内します。
ホテルの世界観に合わせられますか?はい。ストーリー、アトラクション周辺の装飾、音声ヒントは、施設の雰囲気や言語に合わせてカスタマイズ可能です。
貴施設に合う形をご提案します
まずはChronicles of the Living Castleから、各ストーリー作品をご覧ください。あるいはスペースについてお聞かせいただければ、最適なフォーマットのご提案と収益シミュレーションを一緒に行います。
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